今回はエンジンチェックランプ点灯で入庫したNV200の修理をさせて頂きました。

診断機でチェックした結果、1番シリンダーの失火が原因のようです。

不具合の個所を確認するために、イグニッションコイル&スパークプラグの点検をします。


エンジンルームをあけて、スパークプラグの位置を確認します。
インマニの真下にありそうです。
インマニを取り外さないと何も出来ないので、インマニを取り外します。
最近の車は、ロングライフのスパークプラグが着いているせいか、エンジンの真上にインマニが乗っている車が多い気がする。
プラグは10万キロ無交換って言うてるけど、点検はせなアカンから車検時とかめんどくさいよね。
メーカーの人はもう少しレイアウトとか作業性を考えて欲しいな。


インマニを取り外して、各気筒のイグニッションコイルとスパークプラグを点検
プラグ外すんネジがメッチャ硬くて怖かった。
何とか、無事に外れてよかった。


プラグの状態を確認すると、プラグの電極が摩耗しすぎやろ。
絶対に車検の時とか見てないんちゃうかなぁ?
ちなみに、この車は18万キロでした。
まだまだ乗ると言う事だったので、今回はプラグとコイルを同時に交換しました。

ついでに、スロットルボディーの清掃もしてインマニを取り付けて作業完了。
簡単に直って良かった。
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